業務用食材は、株式会社ふくやのたべごろ百旬館と食材営業課におまかせください。

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私たちについて




昭和23年10月5日戦災で焼け野が原となった博多の街に少しづつ復興の兆しが見えはじめていた頃、博多・中洲の一角に小さな食料品店が生まれました。店主の名は川原俊夫。妻・千鶴子とともにはじめたこのちっぽけな店が、ふくやの歴史の第一歩だったのです。食料品のふくやを営む一方で俊夫は商品研究に没頭し、昭和24年1月10日に日本で初めて明太子を製造・発売。その後創業30周年を迎えたころから明太子の売上が急激に伸び、多くのお客様のご支持を得ることができました。そして今、ふくやは創業半世紀を越え次の五十年へ向かっています。

  平成10年には次代の食材事業として、新しいスタイルのC&C店「たべごろ百旬館」(福岡市渡辺通)を開店しました。また、平成15年には業務用食品卸部門の食材営業課事業所を移転するとともに、業界他社に先駆けて商物分離アウトソーシングを導入、提案型営業への転換を実現しました。
  二十一世紀のふくやは食品メーカーであり量販店でもあるという、現在持つ二つの側面を統合した形での展開を考えております。

  このたび食材部ホームページを開設することとなりました。原点であり本業である食料品店としてのふくやを通じて、創業者の思いである社会や地域から喜ばれる企業活動を続けてまいります。